症例集

桶川の歯医者|アズ歯科 桶川院

ホワイトニング

20代 女性 ホワイトニング希望で来院されました。 初診時の写真です。   医院で行うオフィスホワイトニングを希望されたため、全体の虫歯、歯周病の有無を確認し、クリーニング後に行いました。 歯科医院専用の薬液と機械を用いて2回に分けて行います。   処置後の写真です。   処置前後での比較です。   きれいな色に仕上がり満足していただけました。 歯並びの改善も希望されたため、ここから矯正の検査などを行い治療を進めていきます。   治療期間 2週間 治療費  ¥30,000+ tax 治療のリスク 後戻りする可能性がある    

2021.10.15

いつも詰め物が欠けてしまう方へ

前歯の治療で、 「何度も同じように詰め物が欠けてしまう」 というお話を耳にすることがあります。   それは、 そもそも詰め物で治すべきなのか、 というポイントで考えると解決できるかもしれません。     この赤い矢印で記した3つの前歯が、 「以前から詰めては欠けてを繰り返していて困っている」 という患者さんがいらっしゃいました。   詰め物の治療を繰り返しされているため、 継ぎ接ぎ(つぎはぎ)のような歯になってしまっており、 表面に自分の歯の部分はほぼ残っていない状態です。   詰め物で虫歯を治す範囲としては大きすぎるのです。   コンポジットレジンという材質で詰めてあるので、 経年的に劣化して変色もみられます。   また、 この前歯は以前、神経の治療もされていて、 歯が折れやすくなっていることも心配でした。   以上のことから、 歯を保護するために被せ物の治療をご提案しました。   被せ物は、歯全体を単一の構造体で覆うため、 自分の歯が表面から折れてしまうということがないのです。     治療後の写真です。 白くキレイな被せ物にしてあげることで、 見た目が良くなるだけでなく、 詰め物が欠けたり、歯が折れたりする心配がなくなりました。   この被せ物はセラミックという材質で作られているので、 経年的に変色する心配もありません。     何度も詰め物が欠けてお困りの方は一度アズ歯科桶川院へご相談ください。   同じことが繰り返し起こっている場合、 まずはその原因を考えることが大事です。    

2021.10.12

矯正治療 -インビザラインGO-

マウスピース矯正のインビザラインGOで矯正した患者様です。 インビザラインGOは前から5番目までしか動かさない、部分矯正に特化したマウスピース型の矯正治療です。 奥歯は動かさず、大きく噛み合わせが変わらないため、噛み合わせの変化による違和感は比較的少なくなります。 また、ケースにもよりますが移動させる本数も少ないため、ワイヤー矯正に比べ治療期間が短く終わることが多いです。   インビザラインGOで矯正した患者様の処置前後の写真です。 治療期間は半年。 上下反対に並んでいた歯も治り、きれいな歯並びになりました。 部分矯正のため比較的取り掛かりやすい治療方法ではありますが、ケースによっては適応できない場合もあり慎重な検査が必要です。 アズ歯科桶川院は複数の矯正ドクターが在籍しています。 お気軽にご相談ください。 治療期間 半年 治療費  ¥400,000 + tax 治療のリスク 後戻りする可能性がある    

2021.10.03

お子さんの歯みがき、何点ですか?

いつも歯みがきをする時に気をつけていることはありますか?   歯ぐきのあたりをマッサージするように、 とか、 歯ブラシを細かく動かして歯と歯の間にブラシが入るように意識して、 とか、 いくつか頭に浮かんでくると思います。   ところが、 お子さんの歯みがきとなると、 嫌がったり抵抗されたりすることもあるので、 「今日はここまでかなぁ」 と、諦めてしまっていませんか?   アズ歯科桶川院ではお子さんの歯科健診時に、 みがき残しがないかのチェックをするために、 専用の染色液で染めた様子を見てもらうようにしています。   するとこんな感じで、 みがけていないところがピンク色に染まるので、 「この色が落ちるまでみがいてみよう」 と、 鏡を見ながら一緒に歯みがきトレーニングをしています。   いかがでしょう。 みなさん検診に来る前にみがいてきてくれることが多いのですが、 それでも、みがき残しが見えますよね。   みがけているかどうかは個人差がありますが、 よく見てみてください。   みなさん前歯は、みがけているんです。   はい。   みがきやすいところと、みがきにくいところがあるんです。   そのポイントを押さえれば、 歯みがきは今まで以上に短時間で効率よくみがくことができます。   歯みがきができているかのチェックは大事なことです。 気になる方は一度お口の検診に来てください。      

2021.09.28

ワイヤー矯正 -1年経過-

  歯並びの相談で来院された患者様です。 矯正の方法、期間、金額などの説明を行い、検査を希望されたため精査していきました。 矯正においては抜歯ケース、非抜歯ケースに分かれます。 それぞれメリット、デメリットがあります。 今回は口元をしっかり下げる治療計画に決定したため、非抜歯ですすめると歯はきれいに並ぶが口元の下がる量が少ない診断結果になりました。 また、マウスピースの場合目立たないといったメリットはありますが、1日20時間以上装着していないと効果が不十分になる可能性があり、相談の結果、抜歯しワイヤーで矯正していく治療方法となりました。   矯正治療前と開始後1年経過時の比較です。       抜歯したスペースを閉じながら、歯の並びを整え口元の改善を目指している途中です。 ここまで大きなトラブルもなく装置も順調で歯磨きも上手に行えています。 細かい噛み合わせの調整や経過観察も含めあと1年程度かかる予定です。   治療期間 2年 治療費  ¥900,000 + tax 治療のリスク 後戻りする可能性がある      

2021.09.23

「くさび状欠損」って?

「冷たいものを飲むとすごくしみるんです」 こう聞くと虫歯があるんじゃないかなと思いますよね。   「でも鏡で見ても黒くなっている感じはしなくて」 虫歯じゃないのにしみることはあるのでしょうか。   あるんです。   それは、知覚過敏です。   知覚過敏の多くは、歯ぐきが痩せて下がった時、つまり歯根が歯ぐきから露出した時に起こります。 本来、エナメル質(歯の表面を覆う硬い組織)が歯の内部に刺激が伝わらないように守ってくれているのですが、そのエナメル質は歯根にはありません。 なので、露出した歯根に冷たい飲み物などの刺激が加わると、キーンとしたしみる感じが伝わるのです。   また、歯根は過度なブラッシング圧により摩耗しやすく、くさび状にえぐられたような欠損が生じやすいのです。 その欠損のことを、形になぞらえて「くさび状欠損」と呼びます。   この写真の中では、   この部分です。   あまり聞き慣れないと思いますが、決して珍しいものではなく、 誰にでも起こり得るので覚えておいてください。   このような欠損が生じていて、かつ知覚過敏の症状がひどい場合は、 痛みの症状を抑えるために、コンポジットレジンを用いて欠損を補う治療を行います。   こちらが治療後の写真です。   こうした治療を行うことで知覚過敏のしみる症状を改善することはできるのですが、 この部分に欠損ができてしまった根本の原因を取り除かなければ、また再発してしまいます。   では何故、虫歯ではないのに歯ぐきが下がって、欠損ができてしまうのか。   主な原因は、先ほど述べたように、 過度なブラッシング圧(強い歯みがき)によるものです。 エナメル質はとても硬い組織なのですが、毎日過剰なブラッシング圧がかかり続けると、少しずつ摩耗していきます。 歯周病で歯ぐきが下がって歯根が露出している方はより進行が早くなります。   さらに、咬合力もその欠損の原因の一つとされています。 歯ぎしりや食いしばりなどの強い咬合力によって、歯と歯ぐきの境目のところに応力が集中し、歯の表面が少しずつ破壊されていくのです。   いずれも、適切な歯みがき指導や治療により予防できるものです。   ・虫歯じゃないのに歯がしみる ・歯ぐきが下がってきた ・歯の根元にえぐれたような形がある   このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度アズ歯科桶川院へご相談ください。    

2021.09.17

鼻症状を伴う歯への根管治療

鼻の症状で耳鼻科に長期に通院し、鼻の手術も受けたが治らず歯科の受診をすすめられ 当院に来院された患者様です。   レントゲン、CTを撮影し口腔内に問題がないか調べます。 撮影したCT画像です。 もともと正常な副鼻腔は空洞になっているため、画像では黒く写ります。 しかし、上記画像で右側の副鼻腔(患者様にとっては左側副鼻腔)が白くなっているのがわかります。 その直下の歯が昔の治療後、神経がダメになってしまい、その菌が鼻の方に進んだ結果起こったものと考えられました。 歯性上顎洞炎(副鼻腔炎、蓄膿症)と診断し、その歯の根管治療が必要な旨説明し、同意を得ました。   ラバーダム、マイクロスコープを使用し根管治療を行っています。     治療前と半年後でのCT画像を比較します。   副鼻腔と口腔内を隔てる骨も回復し、鼻の症状もなくなりました。 骨ができるまでの経過観察の期間は長くかかりますが、適切な器具、手順を踏んで治療することで治る確率は上がります。 根管治療はとても難易度の高い治療です。 アズ歯科桶川院では特別なケースを除き全ての患者様でラバーダム、マイクロスコープを使用し、根管治療の成功率を上げるよう努力しています。 お気軽にご相談ください。   治療期間 6ヶ月 治療費  保険診療 治療のリスク 再発する可能性がある    

2021.09.12

インビザライン治療計画

マウスピース矯正のインビザラインを行う場合、 事前に集めた資料を元に、治療計画を立案します。 そのデータを用いてどこをどう治したいか、患者様と相談していきます。   それにより、インビザラインの治療計画ができあがります。 治療前後のシュミレーション画像です。   ↓シュミレーション動画 ⚪︎インビザライン治療計画 治療手順、治療期間、使用するマウスピースの枚数などがきまり患者様に説明、了承後、処置に移行していきます。 歯の動きは個人個人違ってくるため、シュミレーションとずれてくる場合があります。 その際は途中の資料を取り直し、修正を加えながら治療を進めていきます。 アズ歯科桶川院では複数の矯正専門医が在籍しており、口腔外科専門医とも組んで複雑な矯正治療にも対応しております。 お気軽にご相談ください。  

2021.09.09

ちゃんと治療すれば変わります

虫歯や歯周病で歯を失ってしまうと、 食事を取りづらくなり、見た目にも歯がなくて老けたように見えてしまいます。   歯の本数が減ってしまっても、しっかり治療をすることで、 また以前の状態に近づけることができる可能性があります。   今日はそんな一例をお見せします。   入れ歯が合わなくて作り直したいという希望の方でした。     上の歯はすべてありません。 下の歯は何本か抜けてしまっていて、 残りの歯と歯の間には隙間があります。   下の歯は隙間を埋めるように入れ歯を作ることを希望されていましたが、 隙間が多いと入れ歯と自分の歯の間に食べ物が詰まってしまいやすいのと、 それぞれの歯が歯周病でグラグラしている状態は改善しません。   そこで、まずは残っている歯同士を被せ物で繋げます。 その後で、後ろの部分に入れ歯を作るのです。   するとこんな感じで入れ歯が入ります。 上の歯は総入れ歯です。     ここまでしっかり治療を行えば、 笑った時の印象も変わります。   ちゃんと歯が揃って、健康的な感じですね。   治療の前後を比較してみましょう。   治療前   治療後   今はしっかりした入れ歯が入ったことで、 以前よりも食事が取りやすくなったとのことでした。     歯が抜けて食事を取りづらくなったという方、 ご家族にそのようなお悩みをお持ちの方がいたら、 ぜひ一度ご相談ください。    

2021.08.29

デュアルホワイトニング

最近歯のクリーニングだけではなく、歯の色自体を白くしたいと希望される患者様が増えています。 女性だけではなく、ホワイトニング希望の男性の患者様も多くいらっしゃいます。 感染予防のためにマスクをしている時間が長くなっていますが、 口の中の環境をきれいに保つことはとても大切なことだと思います。   今回ははっきりと白くするのを希望された患者様のため、ホームとオフィスを併用した デュアルホワイトニングで対応することになりました。   治療前後の写真です。 治療期間は約3週間。 健康的できれいな色になり大変満足していただけました。 期間中はしみることもほとんどなかったそうです。 この色をキープするために定期的なホームまたはオフィスホワイトニングを行うことをおすすめしています。   治療期間 3週間 治療費  ¥60,000   +   tax 治療のリスク 色が後戻りしてしまう可能性がある  

2021.08.23